
新年にあたり、ご挨拶申し上げます。
まず、新年早々に発生した能登半島地震および羽田空港での航空機事故でお亡くなりになった方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様、事故に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
さて、昨年は新型コロナウィルス感染症に伴う行動制限が撤廃され、コロナ禍前の環境に戻りつつある一年となりました。一方で、国内外でのインフレや為替相場の円安基調、物価高など日々の生活に影響を与える一年ともなりました。
小浜土地建物では今年も例年通り1月4日より営業をスタートしました。
当日はオーナー様やお取引業者様へのご挨拶を主に行っています。お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございます。
今年は辰年、甲辰(きのえたつ)。甲は木の兄とも書き、「木」は生長、柔和、曲直、春の象徴、「兄」は「陽」のことで積極的や大きいといった意味となり、甲は急成長、寛大、屈曲、発展を表しているのだそうです。
「辰」は十二支の五番目、草木の成長が一段落しのびのびと陽光を浴びているイメージになるそう。
「甲」も「辰」も急激な変化をあらわしますので、遍く光に照らされ、急速な成長と変化が起きる年になることが予想されます。
過去の甲辰の年には、東京オリンピック開催や東海道新幹線の開業(ともに1964年)、日露戦争(1904年)など大きな出来事がありました。
(甲ではない辰年も、東京スカイツリーの開業(2012年)、2000円札の発行(2000年)、青函トンネル・瀬戸大橋の開業、リクルート事件(1988年)、ロッキード事件(1964年)と世の中が大きく変化するできごとが多く起こっています。)
今年もすでに、7月には東京都知事選、10月には自民党総裁選、11月にはアメリカ大統領選挙が予定されていますので、世の中が激しく大きく動く年となりそうです。こうした変化を成長へとつなげていくためにも、今までの考え方にとらわれることなく柔軟な発想や新しい技術の導入に邁進していきたいと思います。
それでは本年もどうぞ宜しくお願い致します。
